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救急医療について

“地域を守るあたたかな“救急を目指して

ドクターヘリの様子

救急部門について

 京都府二次救急医療機関、地域医療支援病院、災害拠点病院の救急部門として、年間約6,200台の救急車搬送を受入れ、救急外来として約22,000人の救急初期診療を行い,そのうち4,500人の入院,約350人をICU(集中治療室)で対応しています。

<当院救急部門の特徴>

ドクターヘリの写真 救急部門の様子

  1. 緊急度に配慮した診療(救急外来トリアージ)
  2. 全診療科と連携した診療(全診療科支援型)
  3. 医療者の能力向上の場

救急部門の診療

救急部門の診療の様子

 救急車以外で受診された患者さんには、まず看護師(トリアージナース)が問診や血圧、体温などから緊急性を判断します。

 トリアージ➔初期診療(➔専門診療)


  「腹痛で来院されたら、実は消化管穿孔だった」「歩いて来院されたが、くも膜下出血だった」など、救急現場での病状は多岐にわたります。

救急部門の医療職に求められるもの

 医師として大事なことは、多くの患者さんを診ることです。日々、医学の進歩や医師の専門化が進んでいますが、だからこそ、多くの経験を積み、患者さんをいろいろな視点から診ることが大切です。

 救急部門、医師と患者さん、医師と多職種、医師同士間で適切なコミュニケーションを行うことが重要です。職種を問わず、専門職としての技術以外の能力を学ぶ場としても、救急部門は大事な教育の場でもあります。

 場面によって“優しい言葉・態度”だけでは届かない思いもあります。葛藤しながら学んでいく事だと思います。

ICUについて

救急診療時にコミューニケーションをとっている様子  オープンICUとして、集中治療科専門医二人を中心に複数の診療科・多職種でチームワーク医療を行っていることが強みです。日本集中治療医学会専門医施設として、複雑な傷病者に対し、早期安定化を心がけると共に、“キュア”と“ケア”のいずれのニーズにも応えられる体制を確保しています。

救急実績

実績はこちらから

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京都市立病院

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救急受付時間

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