災害レベルに達した新型コロナウイルス感染症拡大による医療の危機について(医療機関からの共同メッセージ)

令和3年8月17日付けで発出した新型コロナ重症患者受入病院長からの共同メッセージに続き,以下のメッセージを発出しましたので,お知らせいたします。

災害レベルに達した新型コロナウイルス感染症拡大による医療の危機について

【共同メッセージを発出する医療機関】
京都市立病院,京都大学医学部附属病院,京都府立医科大学附属病院,京都第一赤十字病院,京都第二赤十字病院,京都医療センター,宇治徳洲会病院,京都桂病院,康生会武田病院,医仁会武田総合病院,洛和会音羽病院,三菱京都病院,京都岡本記念病院

新型コロナウイルス感染症拡大による医療のひっ迫について(医療機関からの共同メッセージ)

新型コロナウイルス感染症の第5波による感染急拡大により,京都府内の医療機関では既に救急医療の受入困難例が多発しており,医療はひっ迫しています。

新規感染者数が減少しない限り,このままではおそらく1~2週間の間に新型コロナウイルス感染症のみならず一般の疾病の治療もできなくなり,救うべき命が救えなくなる医療崩壊に陥る可能性が非常に高いと考えられます。

この状況を鑑み,京都府において新型コロナウイルス感染症重症患者の入院治療を担っている全ての病院及び地域医療を担う京都府医師会が共同し,医療崩壊に関する警鐘のメッセージを発出いたします。

新型コロナウイルス感染症重症患者受入医療機関等からの共同メッセージ

【共同メッセージを発出する医療機関等】
京都府医師会,京都大学医学部附属病院,京都府立医科大学附属病院,京都第一赤十字病院,京都第二赤十字病院,京都医療センター,宇治徳洲会病院,京都市立病院,京都桂病院,康生会武田病院,医仁会武田総合病院,洛和会音羽病院,三菱京都病院,京都岡本記念病院

新型コロナウイルス感染症の院内発生に関する報告書について

 京都市立病院で昨年7月に発生した新型コロナウイルスの院内発生については,発覚後まもなくより,発生経過及び発生原因・感染経路等についての調査検討を進めてきました。
 この結果を基に,新型コロナウイルス感染症に対する感染対策を強化するとともに,院内発生の再発防止策を立案し,実行しています。
 この度,これまで取り組んできた内容を,「新型コロナウイルス感染症の院内発生に関する報告書」として取りまとめましたので,報告いたします。

 報告書の内容は,こちらをご覧ください。

京都市立病院看護部のLINE公式アカウントができました。

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京都市立病院看護部LINE公式アカウント

看護職員募集案内パンフレットを公開しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

泌尿器科は初診紹介・再診予約制へ移行します【令和3年6月開始】

京都市立病院では,専門的な診療が必要な患者さんへの対応の充実と,患者さんの待ち時間の短縮を目指し,令和3年6月から,泌尿器科については,初診は【紹介のみ】,再診は【予約のみ】の診察となります。

 

すでに耳鼻いんこう科については,初診紹介・再診予約制へ移行しています。

ご理解・ご協力のほど,よろしくお願いいたします。

 

経腸栄養分野の小口径コネクタの規格変更について

 厚生労働省通知(平成29年10月4日付け医政総発1004第1号,薬生薬審発1004第1号,薬生機審発1004第1号,薬生安発1004第1号)が発出されたことに基づき,当院におきましても,令和3年3月3日から経腸栄養分野の小口径コネクタを新規格(ISO 80369-3)に変更いたします。

 なお,旧規格(医薬発第888号)と接続される際は,変換コネクタが必要となります。

 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

京都市立病院における新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

 令和3年1月9日(土)に,当院職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことを受け,当該職員の受け持ち患者及び接触した職員全員に対し,PCR検査を実施し,全て「陰性」であることが確認できましたので,お知らせします。

京都市立病院における新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

令和3年1月9日(土)に,当院職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

当該職員は,病棟に勤務しており,現在,受け持ち患者及び接触した職員全員に対し,PCR検査を実施しております。 また,当該職員の行動範囲を確認し,対象エリアの消毒等も行っております。

【当面の間の診療対応】

○ 当該病棟については,新規入院患者の受入れを停止します。

○ その他病棟での入院診療,外来診療,並びに救急車及び時間外患者の受入れについては,通常どおりの診療体制とします。

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