眼科

基本診療方針

  1. 新しい知識に裏打ちされた確かな診療
  2. 疾患に対する十分な説明
  3. 心のかよった医療を目指す

医師紹介

部長 小泉 閑
こいずみ かん
網膜硝子体疾患
日本眼科学会専門医
副部長 鈴木 智
すずき とも
角膜疾患
日本眼科学会専門医(指導医)
医長 南 泰明
みなみ やすあき
眼科一般
日本眼科学会専門医
医長

澤村 操

わむら あや

眼科一般
日本眼科学会専門医
医員 中井 浩子
なかい ひろこ
眼科一般
医員 井村 泰輔
いむら たいすけ
眼科一般
専攻医 川端 真理子
かわばた まりこ
眼科一般

 

外来担当医表

眼科は2Dブロックの受付となっております。

   
午前 23診  川端 小泉 小泉
24診 井村 井村
 (新患)
井村  中井/澤村 中井(新患)
25診  南(新患) 川端 澤村(新患)  川端(新患) 川端
26診   鈴木      鈴木
午後 23診   小泉  手術  小泉
24診 中井(対診) 井村 井村 中井
25診   川端 澤村 川端/井村 
26診   鈴木 鈴木 鈴木 (角膜外来)

(注)斜視弱視外来は水・金曜日の午後です。

診療体制と概要

  1. 外来 ; 手術日(月、木)は午前の診察のみ、他の曜日(火、水、金)は午前の一般診察と午後の予約診察で診療を行っています。一日平均患者数は手術日では約50人、手術日以外では約120人となっています。
  2. 入院 ; 入院病床として19床を常時確保しており、各種疾患の入院治療に対応しています。入院はほとんどが手術治療を目的とするものであり、手術疾患内訳は表1のとおりです。また、手術数の多い白内障手術では、通常の入院の他に、日帰り入院、一泊入院にも対応しています。

診療実績

高齢化社会を反映して白内障手術症例数は年々増加の一途を辿っています。網膜硝子体分野では、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、を始めとして、重症糖尿病網膜症や再手術を含む難症例を扱っています。角膜疾患については、各種角結膜感染症に対する原因微生物の同定と治療、重症ドライアイ、春期カタルなどの難症例にも対応可能です。

 過去5年間の実績
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
白内障 1,107 1,230 1,118 1,282 1,328
網膜硝子体 90 117 114 105 102
緑内障 22 10 20 30 19
斜視 12 17 18 12 8
外眼部・その他 53 116 103 87 118
1,284 1,490 1,373 1,516 1,575

 

施設基準・学会認定

日本眼科学会専門医制度研修施設

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京都市立病院

〒604-8845 京都市中京区壬生東高田町1の2

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TEL:075-311-5311(代)  
FAX:075-321-6025(代)

診療受付時間

平日(月~金) / 午前8時30分~午前11時

面会時間

平日(月~金) / 午後2時~午後8時 (小児科は午後7時30分まで)
土・日・祝 / 午前10時~午後8時

救急受付時間

外来診察時間以外,随時(内科系,外科系,小児科)

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