救急画像検査部門



保有装置

 当院の救急外来には専用のCT装置、一般撮影装置、ポータブル撮影装置を保有しており、救急外来内に配置しています。

救急外来専用CT装置

 2016年3月、救急外来専用CT装置として、64列マルチスライスCT Optima660 Pro Advance(GEヘルスケア・ジャパン製)を導入しています。

フラットパネルシステム

 2017年3月ポータブル撮影・一般撮影時に利用するFUJIFILM製フラットパネルシステムを導入しています。
(2022年3月より17×17フルサイズフラットパネルを加えて運用しています)

救急専用一般撮影(透視)装置

 2013年3月透視下検査・処置も行うことができる島津製撮影装置を導入しています。

スタッフ

 現在、時間外における救急(病棟も含む)勤務のスタッフは、当直時間帯1名、日直時間帯2名で対応しています。(時間外勤務対応職員:男性14名、女性6名の20名)
 また、当科には救急撮影認定技師、日本救急医学会認定ICLS・BLSコースインストラクターが在籍しており、当科のICLS・BLSコース受講生も7名と年々増加傾向にあります。チーム医療の一端を担う部門として、画像検査のみならず、救急診療に対するスキルも発揮していくことが重要と考えています。

救急(CT)画像カンファレンス

 2010年4月、厚生労働省よりチーム医療の推進について、診療放射線技師の更なる役割とした「画像診断における読影の補助と検査説明」が明記されています。
 当科の取組として2018年4月より、放射線診断科医師に講師を依頼し、主に救急で行った様々な症例のCT画像を題材にして、読影するための解説を週2回、開催しております。このカンファレンスを通して、重篤な画像は依頼医師へ迅速に指摘できる環境を拡げて治療へつなげていきたいと考えています。

実績

 

 

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京都市立病院

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