緩和ケアチーム

「緩和ケアとは、重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア」(※)です。

当院では緩和ケアについて専門的に学んだ医療スタッフ(医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士、栄養士など)が協働し、緩和ケアチームとして活動しています。主に入院中の患者さんに介入させていただいていますが、患者さんを支えておられるご家族や大切な方々も緩和ケアの対象となります。また、がんと診断されたとき、治療の経過、あるいは再発や転移がわかったときなど、病気の時期に関わらず、治療と並行して受けていただくことができます。

 

緩和ケアチームは、患者さんとご家族が自分らしく過ごせるように、各病棟スタッフと情報共有しながら、医学的な側面に限らず、いろいろな場面で幅広い対応をさせていただいています。

  2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
新規介入患者数 53 54 62 117 121 130 126 121 119 224


 ※日本緩和医療学会 『市民に向けた緩和ケアの説明文』より

 

 

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