塩分制限食

塩分を1日6g未満に制限した食事で、主に、心臓疾患・腎臓病・高血圧症などに用います。

1日分の食材(生鮮食品など)に含まれるナトリウム量を1g程度と考えると、この食事の添加できる塩分としては、1日5gとなります。

そのため朝食時には無塩パンを使ったり、素材の味を生かして表面に味付けをしたり、塩分の多い汁物を控えたり、減塩醤油を用いたりと、薄味でも美味しく召し上がっていくための献立上の工夫をしています。

塩分制限食(パン食) 塩分制限食(ご飯食) 塩分制限食(その他)

塩分制限のコツ 調味料の塩分量

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