京都市立病院 産科セミオープンシステムのご案内
京都市立病院では、地域の産婦人科クリニックと連携し、妊婦健診を分担して行う「産科セミオープンシステム」を実施しています。
地域の産婦人科と京都市立病院が連携して、安心して出産を迎えられる体制です。
普段の妊婦健診はご自宅や職場に近い連携医療機関で受けていただき、分娩や専門的な治療、夜間休日の突発的な対応は京都市立病院が担当します。
お仕事や育児などのご都合で、京都市立病院への妊婦健診で通院することが難しい方々にもご利用いただきやすいシステムです。
妊婦健診の流れ
・連携医療機関(~15週)/初期検査
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・京都市立病院(16週ごろ・分娩予約)
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・連携医療機関(17~29週)/中期検査
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・京都市立病院(30週)
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・連携医療機関(31~34週)
↓
・京都市立病院(35週以降)/後期検査
↓
・ご出産
ご希望の方へ
セミオープンシステムをご希望の方は、京都市立病院産婦人科へご相談ください。連携可能な医療機関をご案内します。