X線CT検査(医療関係者の方向け)

 現在当院では、診断用として64列マルチスライスCT4台が稼動しています。

  • Revolution HD(GE社製)64列マルチスライスCT

  • Revolution EVO(GE社製)64列マルチスライスCT

  • Optima CT660(GE社製)64列マルチスライスCT:救急専用CT装置    

  • Light Speed VCT Vision(GE社製)64列マルチスライスCT

Revolution HD(GE社製)64列マルチスライスCT

Revolution EVO(GE社製)64列マルチスライスCT

Optima CT660(GE社製)64列マルチスライスCT:救急専用CT装置

Light Speed VCT Vision(GE社製)64列マルチスライスCT

他院のご施設より依頼されるCT検査

 地域連携の一環として、地域の医院からの依頼を受けて、CT検査を施行しています。
 撮影した画像はその場で患者さんにDVD(DICOM形式)としてお渡しし、診断レポートは後日郵送されます。(ただし、画像処理が必要な特殊検査の画像は、レポートと一緒に後日、郵送されます。)
 当院では、放射線診断科医師が患者さんごとに疾患に応じた詳細な撮影プロトコールを決定しており、診断能力の高い画像を提供しています。

単純(左上)、早期動脈相(右上)、後期動脈相(左下)、平衡相(右下)の4つのCT検査画像

低線量肺がんCT検診 (肺ドック)

 人間ドックのメニューには肺がんドックがあります。
 最先端の被ばく低減技術を用いて、低線量で検査を行うことが出来ます。

肺ドッグCT
肺ドックCT

冠動脈CT

 64列マルチスライスCTを使用して、冠動脈CTを実施しています。
  心臓カテーテル検査よりも、低侵襲な検査が可能です。
  検査時間はおよそ、20分程度です。

冠動脈CT

冠動脈CT ステント留置後の冠動脈解析

冠動脈CT 心機能解析

CABG後の冠動脈CT

脳血管CTA 、頸動脈CTA

 急性期の脳卒中に対して、24時間常時撮影可能な検査です。
 検査からおよそ20分程度で、画像を提供することが可能です。

脳血管CTA  

頸動脈CTA

整形外科 、口腔外科領域のCT

 骨折など、さまざまな病変を客観的に観察することが出来ます。

 肩関節CT  膝関節CT
手関節CT 足関節CT

 

金属アーチファクト除去技術(MAR)を使用した手術後のCT

口腔CT(パノラマビュー)

手術支援画像のCT

腎臓がん手術前CT

腎臓がん手術前CT

肺がん手術前CT

下肢動脈CTA

下肢動脈CTA

 

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