ヘリポート運用開始に向けた訓練を実施しました!

京都市立病院は,平成24年12月に免震構造を持つ新館を完成させ,25年3月に開設することができました。 この度,さらに,新館に整備したヘリポートの運用を開始することとなり,事前訓練を実施しました。 交通事故負傷者の搬送を想定した訓練は,10月7日から9日までの3日間連続で,京都市消防局と合同で行いました。  

               ヘリコプターから患者役を運び出す様子

 

               患者役をヘリポートから院内に運ぶ様子

  ヘリコプターが到着すると,待機していた救急科の医師・看護師が素早く患者役に手当を施し, 直通エレベーターを用いて,患者役を迅速に救急室まで運ぶ手順を詳細にチェックしました。 3日間の訓練を通じて,ヘリコプターでの患者搬送の受入に万全の体制を整えています。  

                患者役を病院のベッドに移す様子

  京都市立病院は,災害や大規模事故時にも医療を提供する自治体病院として, 今後も市民のみなさまに安全と安心をお届けできるよう努めて参ります。     詳細はこちらをご覧ください。→ ヘリポートの運用開始について(PDF)   
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