京都市立病院における新型コロナウイルス感染者の発生について(5月17日判明分 第1報)

 令和4年5月17日(火)に,入院されている患者1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明し,コロナ受入専用病床に転棟していただきました。

 なお,当該病棟では,入院患者の方及び職員にPCR検査を速やかに実施していますが,現在のところ,当該患者以外の方は全て陰性であり,その他の陽性者は確認しておりません。

 当面の間の診療対応については,当該病棟の新規入院患者の受入れを停止することとし,その他病棟での入院診療,外来診療,並びに救急車及び時間外患者の受入れについては,通常どおりの診療体制とします。

令和4年5月18日 京都市立病院 院長 黒田 啓史

 

 

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