院内がん登録の利用・提供
院内がん登録の利用・提供について
下記の目的に利用・提供しています。
- 全国がん登録への提供
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国立がん研究センターが実施する院内がん登録全国集計への提供
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国立がん研究センターが実施する院内がん登録予後情報付き集計への提供
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生存率の計測、予後調査(住民票照会)
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診療活動の支援、研修、教育のための資料提供
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がんに関する統計の作成および提供
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下記研究への参加
がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究(院内がん登録とDPCを使ったQI研究)(PDF:504KB)
院内がん登録データの二次利用について
国立がん研究センターに提出された院内がん登録データは報告書を作成するだけでなく二次利用として
①データのより詳細な集計や研究解析を行って実態を検討する
②全国規模で対象を選び病院からアンケートをお送りして意見をうかがう
などの活動を通じて、国全体で、より良いがん医療、がん対策に役立てることが期待されています。
これらの二次利用は定められた審査を経て行われるものですが、もし自分に関する情報が二次利用に使われたくない場合は当院の窓口へお申し出ください。
データの管理や制度の詳細は国立がん研究センターがん情報サービスをご覧ください。必要に応じてお問い合わせフォームもご活用ください。
国立がん研究センター「院内がん登録について」のページ(外部サイト)
国立がん研究センター がん情報サービス「お問い合わせフォーム」(外部サイト)