京都市立病院看護部

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ナースマンたち

今回は集中治療室で働く北澤看護師にインタビューしました。

Q1 看護師になろうと思ったきっかけは?
A 子供のころ何度か入院したことがあり、医師や看護師に憧れたのと、救急の専門看護師の姿をメディアで見て、
 かっこいいなと思ったので。

Q2 入職時小児科を希望されたのはどうしてですか?
A 子供のころ自分が入院していたこともあってです。

Q3 小児科で働いてみてどうでしたか?
A なかなかイメージ通りにいかず、子供をケアする難しさを感じた。PALSプロバイダーコース(小児の緊急事態に
 対する二次救命処置を学ぶコース)を取ってからは、余計に子供の先のことを考えてかかわるのは難しいと思った
 が、難しいながらもやりがいがあると思い、集中治療室で働きたいと思うようになった。

Q4 集中治療室に希望通り移動になりすでに3年になりますが、どうですか?
A 大人も含めて、全身管理を行うことにより、自分のスキルアップになっている。集中治療室にいると、救急に小児
 の重症が来たときは呼んでもらえるし、今自分のやりたいことができている。

Q5 やりがいを持って充実して仕事をされているようですが、プライベートはいかがですか?
A  子供が生まれて、余計に仕事がんばろうと思えている。奥さんがよく買い物をするので、頑張って稼がないと
 、というのもありますが。

Q6 これから看護師になろうと思う人たちや、就職を考えている人に何かメッセージをお願いします。
A 働いてからのほうがしんどいと思う。自分の看護観を持って何か一つやりたいことを見つけ、いろんなことを経験して
 、自分のやりがいを見つけて欲しい。市立病院はやりたいことを見つけられるような環境を整えていると思うので、ぜひ
 一緒に働きましょう!
北澤2