

医療機能を大きく充実,強化した京都市立病院に生まれかわります。
新館完成予想図

御前通からの見上げ図(南西方向を望む。)完成予想配置図はこちら
整備運営事業の概要
1 商号
株式会社SPC京都
2 本店所在地
京都市中京区壬生坊城町12番地13
3 主な業務及びそれを担当する企業
| 全体マネジメント業務 | ワタキューセイモア㈱,三菱商事㈱,㈱麻生 |
|---|---|
| 設計,建設業務 | 鹿島建設㈱ |
| 工事監理業務 | ㈱山下設計 |
| 医療事務業務 | ㈱ニチイ学館,㈱メディカル・プラネット |
| 医薬品等調達業務 | エム・シー・ヘルスケア㈱ |
1 全体マネジメント業務
経営支援,施設の整備及びその他各業務の統括
2 病院施設等の整備等業務
新館の建設,本館の改修,職員宿舎,院内保育所など付帯施設の整備,北館等の解体撤去など
3 医療周辺業務
4 施設維持管理業務
5 医薬品等の調達業務
1 整備内容(平成23年7月現在) 工事進捗状況はこちら
| 箇所 | 構造 | 延べ面積 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 本館(改修) | 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上7階 地下1階 |
27,499㎡ | 耐震構造 |
| 新館(新築) | 鉄筋コンクリート造 地上7階 地下1階 |
20,825㎡ | 免震構造 |
| 職員宿舎,院内保育所 | 鉄筋コンクリート造 地上6階 |
約2,081㎡ <内訳>宿舎:約1,580㎡ 保育所:約500㎡ |
(宿舎)単身者用60戸 (保育所)定員約45名 |
(注)本館及び新館の延べ面積は,現状と比較して約8,400㎡増加します。
2 主な機能充実の内容 実施設計説明書はこちら
① 災害・大規模事故に対応できる機能強化
新館における免震構造の採用,備蓄倉庫及びヘリポートの整備
② 高次救急医療体制の整備
救命救急部門の拡張(約4倍),手術室の増設(7室→10室)
③ 「心臓,脳,血管病センター(仮称)」の設置
関係する診療科が有機的に連携して,総合的な診療体制を構築することによる,迅速・高度なチーム医療の提供
④ 地域がん診療連携拠点病院としての機能強化
緩和ケア病床の新設(10床)
⑤ 療養環境の向上
新館の多床室の面積の拡大(6床室,6.1㎡/1床→4床室,9.9㎡/1床)
個室の部屋数及び面積の拡大(104室(12㎡)→150室(19.8㎡)
デイルーム(談話室)及び面談室の整備
分かりやすいサイン計画,バリアフリーなどユニバーサルデザインの徹底
⑥ 地域医療支援病院としての機能強化
開放病床(5床),医療機器等の共同利用の推進
⑦ 既設本館の主な改修内容
外来診察室の個室化による,患者のプライバシーの確保
すべての階を渡り廊下で接続することによる,機能的な動線の確保
ボイラーや受電設備などの更新,修繕
医局部門の集約