専攻医募集(平成30年度採用)

平成30年4月採用 京都市立病院後期研修医(専攻医)募集及び病院説明会の実施について 

京都市立病院では卒後臨床研修制度として,医師法による2年間の臨床研修修了者が,さらに専門分野のより高度な知識及び技術を修得することを目的に,後期臨床研修制度(現名称「専攻医」制度)を昭和45年から実施しています。

この度,次のとおり,平成30年度採用向けの病院説明会及び専攻医(後期研修医)を募集します。

病院説明会実施日程

病院説明会を以下の要領で実施しますので,ぜひお越しください。お申し込みの際は,7月31日(月)までに①氏名、②氏名カナ、③性別、④卒業大学名、⑤現在在籍している臨床研修病院名、⑥希望診療科、⑦携帯電話番号をメールにてご連絡をお願いします。なお、研修医1年目,医学生の方も参加可能です。

日   時 :平成29年8月5日(土曜日) 午後2時00分~午後4時00分(予定)

場   所 :京都市立病院会議室

内   容 :病院概要,希望診療科医師との懇談会・館内見学など。

申し込み先:京都市立病院 事務局 職員担当  E-mail  : saiyou@kch-org.jp

募集要項(1試験方法 3申し込み方法 の情報を更新しました!)

※新専門医制度への対応のため,試験日時や申し込み期間は変更となる可能性があります。

1 試験の方法及び内容

日時

書類審査  随時対応します(下記「3申し込み方法」を御確認ください)

面接試験  随時対応します(下記「3申し込み方法」を御確認ください)

試験会場

  面接試験: 京都市立病院内の会議室(個別面接:1人10~15分程度)  

※詳細は別途受験者に案内致します。

2 申込資格

当院又は大学付属病院,厚生労働大臣の指定する臨床研修病院において,医師免許取得後2年間の研修(研修医課程)を修了した者,又は,平成30年3月末日までに修了見込みの者。

3 申込方法

日本専門医機構からの案内では,一次登録期間は10月1日~11月15日となっています。

当院プログラムに申し込み希望の方,又は,ご興味のある方は,お気軽に

saiyou@kch-org.jpまでお問い合わせください。

 

なお,応募時は下記の書類9点を全て揃えて応募期日までに簡易書留郵便の

郵送にて提出してください。

1)受験申込書,エントリーシート(所定様式

2)医師免許証の写し

3)臨床研修修了証又は見込みを証明する書類

4)保険医登録票の写し

5)卒業証明書

6)成績証明書

7)担当した患者の入院病歴写し(5症例分)

(氏名,入院番号,住所,イニシャル,勤務先や所在地等の患者個人を特定することができる事項は,患者のプライバシー保護の観点から記載しないこと)

8)剖検症例レポート1 症例

(氏名,入院番号,住所,イニシャル,勤務先や所在地等の患者個人を特定することができる事項は,患者のプライバシー保護の観点から記載しないこと)

※未経験の場合は,その旨記載をした文書を1枚提出すること。

9)学会発表,論文発表のリスト(様式不問)

※受験申込書,エントリーシートは所定様式をホームページからダウンロードして使用してください。       

※選考日時はメールにてご連絡しますので,必ず連絡可能なメールアドレスを記入してください。

 募集人員及び診療科

募集人員

○内科8名(予定)研修プログラムは日本内科学会の一次審査通過。現在二次審査中です。

○麻酔科2名(予定)

募集診療科名

基幹施設 診療科

  内科、麻酔科

 内科領域では、総合内科(内科,アレルギー科)・血液内科・内分泌内科・糖尿病代謝内科・腎臓内科・神経内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・感染症科を研修可能の予定。

※新専門医制度への対応により,次の診療科においては,当院が連携施設として参加している専門研修プログラムに応募(同プログラムの基幹施設にて一括して採用の為)して頂く必要があります。詳細はお問い合わせください。

小児科・総合外科(外科・乳腺外科)・消化器外科・整形外科・脳神経外科・呼吸器外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・病理診断科・救急科

5 送付先,連絡先 

〒604-8845 京都市中京区壬生東高田町1番地の2 京都市立病院事務局職員担当(担当 中島)

TEL(075)311-5311(内線 2548) FAX(075)321-6025 email : saiyou@kch-org.jp

 

6 研修期間

平成30年4月1日から1年毎の更新(最長で医師免許取得後5年目まで)

7 研修内容

下記、プログラムにおいて定める研修方法,研修内容、指導のもとに診療に従事し,専門的知識及び技術を修得する。

なお,専攻医は選択診療科研修とは別に,当直業務に当たって頂きます。また,関連診療科や関連病院の病院業務を分担していただく場合があります。

☆プログラムについては、現在二次審査中。二次審査を踏まえて変更と修正がある場合があります。

※内科研修での特徴(詳細はプログラムを御覧ください。)

プログラムのダウンロードはこちら

①一般コースとサブスペ混合(重視)型を選択できます。(9~10ページ)

 サブスペ混合型では、1年時からサブスペシャリティ研修を並行して行います。

②各分野の専門医、指導医が在籍しています。(19~20ページ)

③豊富な症例を経験することが出来ます。(3ページ)

④魅力ある関連施設と連携しています。(16~44ページ)

 研修先や期間は各個人の希望と研修先の状況を踏まえて個別に調整します。

 

※麻酔科研修での特徴(詳細はプログラムを御覧ください)

プログラムのダウンロードはこちら

①年間5,000件を超える手術症例を擁しています。

②主要な外科系診療科がそろっており、バランスよく多彩な症例の麻酔研修を行うことが可能です。

③超音波ガイド下末梢神経ブロックの施行も定着しており、麻酔科医として十分な研修ができます。

④近隣の京都大学、京都府立医科大学のみならず、北海道大学、東京医科歯科大学とも連携しています。

8 研修条件(処遇),その他

1)処遇

報酬額 (別途,賞与・当直手当・通勤手当有り)

1年目 月391,000円(平成29年4月1日現在)

2年目 月413,000円(平成29年4月1日現在)

3年目 月436,000円(平成29年4月1日現在)

2)福利厚生

 ・年金,健康保険,労働災害及び通勤災害に加入

 ・有給休暇20日/年,夏期休暇5日,その他の結婚休暇・出産休暇・病気休暇等は常勤職員に準ずる。

3)勤務条件

 研修期間中は,法令及び法人が定める各種規程に従うほか,京都市立病院医師勤務手引に定めた内容に沿って勤務を行うことを要する。

4)学会出張

 院内規程の定めるところにより学会出張費・学会参加費の支給あり。

5)その他

地方独立行政法人京都市立病院機構が経営する病院には,京都市立病院と京都市立京北病院があります。

 

9 後期研修医(専攻医)研修プログラム

   ご希望の方には病院の診療概要冊子をお送りしますので,ご連絡ください。

 

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