地方独立行政法人京都市立病院機構評価委員会

1. 評価委員会の趣旨,位置付け等

 地方独立行政法人の業務の実績に関する評価が,専門性及び実践的な知見を踏まえ,客観的かつ中立公正に行われるようにするため,地方独立行政法人法(以下「法」という。)により,設立団体(京都市)に設置することが義務付けられているもの

2. 評価委員会の役割

 評価委員会が行う業務は,法に定められており,主に次の2点となる。

⑴ 法人の業務について,各年度ごと及び中期目標期間(4年間)ごとに業務実績評価を行い,結果を市長へ通知し,法人へ勧告及び公表する。

⑵ 市長が,法人の中期目標を策定し,法人の中期計画及び業務方法書を認可するなどの際に,市長に対し意見を述べる。

<評価委員会の業務の詳細>

1. 業務実績評価
① 各事業年度の業務実績評価
② 中期目標(市長が作成し,法人に指示する,法人の業務運営に関する目標)期間の業務実績評価
③ 上記各評価結果の京都市長への通知,法人への勧告及び公表
2. 市長に対する意見
① 市長が中期目標を定める際の意見
② 市長が法人から提出された中期計画(法人が作成し,市長の認可を受ける,中期目標を達成するための計画)を認可する際の意見
③ 市長が法人から提出された業務方法書(法人が作成し,市長の認可を受ける,法人の具体的な業務方法の要領を記載した書類)を認可する際の意見
④ 法人の役員報酬等の支給基準に関する意見
⑤ 市長が法人から提出された財務諸表を承認する際の意見

※過去の評価委員会の開催結果等につきましては,京都市「地方独立行政法人京都市立病院機構評価委員会」のページをご参照ください。

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